先日、金沢に弾丸旅をしてきました!
食べることが大好きなので、今回は「食」をメインに据えた旅。
けれど、せっかく行くなら街の美しさも妥協したくない——。
そんな欲張り心でプランを組んだ結果、1日で東茶屋街・西茶屋街・金沢城・兼六園まで網羅することができました。
かなりハードなスケジュールですが、私のルートを備忘録も兼ねて紹介します。
金沢を訪れる際の参考にしていただければ嬉しいです!
地図で見る回ったルート
これから紹介するお店や施設のMAPです。
ぜひご参考にしてください!
今回はにし茶屋街からひがし茶屋街まで北上していくルートにしました。
1日しかなかったので、にし茶屋街→兼六園、金沢城→東茶屋街などの移動はタクシーをフル活用しましたが、バスも充実していたので公共交通機関でも回れそうでした。

1日のルート:妙立寺から「金沢なかむら」までの黄金体験
①妙立寺(忍者寺)見学
まずは予約必須の迷宮建築へ。
別名忍者寺とも呼ばれているお寺で、外観からは想像もつかない隠し階段や仕掛けの数々に驚かされます。
政治的にも意味のあったお寺のようです。
予約は2026年5月現在、電話のみです。
詳細はこちらのサイトをご確認ください。

②サロン・ド・テ・カワムラで絶品の和パフェを食す
にし茶屋街にある、甘納豆専門店が運営する洗練されたサロンへ。
ゆっくりとお茶と甘味を楽しめる大人の空間です。
コーヒーもお茶も丁寧に淹れられていてとても美味です。
パフェとほうじ茶ももちろんおすすめですが、コーヒーと甘納豆のシンプルなセットもとてもおいしかったです!
甘いものが苦手な人や少しの量で良い人でも楽しめるメニューが多くておすすめです!
最新情報はこちらのインスタグラムからどうぞ!


③兼六園 & 金沢城公園を散策
移動して日本三名園である「兼六園」と「金沢城」を散策。
(今回は私はタクシーで移動しました)
どちらも敷地が広いので、回り方は事前に考えた方が良さそうです。
私は今回、兼六園の小立野口から入り、石川門を通って城を見て、尾山神社から出ました。
兼六園の大切に手入れされたたくさんの松の木は見応えがありました。
また日本最古の噴水もありました。
金沢城は、現在、二の丸御殿の復興工事中でした。(2033年までを予定)
写真2枚目、金沢城公園の鶴の丸休憩館内から見る金沢城は絵画のようで、絶景です。
ぜひ現地で見てみてください!


④あみや AMIYAでランチ
ひがし茶屋街に移動し、まずは昼食で腹ごしらえです。
2,000〜3,000円で金沢名物のランチが食べられる「あみや AMIYA」に行きました。


⑤ひがし茶屋街を散策
夕暮れ時、人は沢山いましたが、代表的な金沢らしい風景が広がっていました。
街並みを楽しみながら、暮らしを彩る上質な工芸品を見て回りました。
今回は金箔のカトラリースタンドを買いました!

⑥おすしと原始焼 金沢なかむらで夕食
旅の締めくくりは囲炉裏の火を眺めながら、炭火で焼かれた香ばしい魚と、新鮮なお寿司をいただきました。
お寿司や加賀野菜(蓮根や茄子)やホタルイカ一夜干し、出来立てのわらび餅など色々いただきました!
食べた食事の詳細はTikTokで紹介していますので、興味があればこちらの投稿をご覧ください。

おすすめの宿泊場所:ダイワロイネットホテル金沢駅西口 & Da TAKE の紹介
今回は前日の夜に金沢入りしたので、こちらのホテルに宿泊しました。
このホテルが食べるのが好きな私には想像以上に魅力的で気に入ったのでご紹介です。
⓪ダイワロイネットホテル金沢駅西口

言わずと知れた有名なチェーンのホテルですよね。
こちらのダイワロイネットホテル金沢駅西口は、金沢駅から徒歩約4分の好立地で1階にはセブンイレブンもあり利便性◎
お部屋も清潔感があり、フリードリンクのサービスも充実していました!
食の決め手:イタリアン「Da TAKE(ダ・タケ)」


「金沢でイタリアン?」と思うかもしれませんが、ここの料理が絶品でした。
訪問した時は知らなかったのですが、石窯で焼かれる本格ピザや、地元の素材を活かしたメニューが人気のイタリアンのようでした。
到着日の夜にいただいたのですがピザもパスタもリゾットだけでなくサラダなども絶品でした!
季節限定メニューもあり訪れるたびに楽しめそうです。
テイクアウトもできるため部屋でゆっくり食べることもできるのも嬉しいポイントです!
利便性や食を基準に選ぶなら断然このホテルがおすすめです。
まとめ

弾丸スケジュールではありましたが、食も楽しめて大変充実した金沢旅行になりました。
ぜひこれから金沢に行く皆さんの参考になると嬉しいです!
実は金沢にゆかりのある前田利家が大好きで、定期的に大河ドラマ「利家とまつ」も見返すほどなので次回は前田利家ゆかりの地を巡る旅もしたいです!

