基本情報
- 年齢 26歳
- 出身地 北海道
- 職業 IT企業の会社員
- 今住んでいるところ 都内在住
- 発信しているSNS
- TikTok
これまでの歩み
帰国子女や留学生も多く、インターナショナルな寮でした。
ずっと日本で育った私には新鮮な環境でした。
寮生活は基本2人部屋で部屋替えも多かったのでここで持ち物が必然的に減りました。
家族と少し時間を過ごした後に、休学をして礼文島でリゾートバイトをして約5ヶ月過ごしました。
実家に荷物を置いて段ボール一箱とスーツケースひとつでリゾートバイトを経験。
その後は、都内のIT企業でフルタイムのインターンを開始。
都内のシェアハウス(部屋は4.2畳)で生活を始める。
2年間の休学を経て、インターンをしていた会社に新卒で入社。
1Kで一人暮らしを始める。
ITのSaasという業界で働いていたがハードワークへの疲れと、違う業界や職種を経験したくなって退職。
無事、IT広告系の業界に決まり入社。
業務内容は楽しいものの、転職した会社が前職以上にあわない環境で深夜のサービス残業が多かったため、2ヶ月半で退職。
無職&転職期間中にオプティマリストとして今まで始めたかったブログを開始。
現在は人材系のIT業界で営業とカスタマーサクセスとして働いています。
好きなこと
- 旅行(主に離島めぐり)
- 散歩
- タティングレース
- 食べること
好奇心があって色々やるのですが飽きっぽいです
「ミニマリスト」になろうとして、モヤモヤしたあなたへ
私の「物を減らす生活」の原点は、大学入学のために上京し、学生寮で暮らし始めたことにあります。
実家の自分の部屋にはたくさんの物があふれていましたが、寮の限られたスペースには最小限の物しか持ち込めません。
思い切って色々なものを手放したとき、驚くような変化がありました。視界に入る情報が減ることで頭の中の雑音が消え、日々の思考や意思決定の回数がぐっと減って心が軽くなったのです。
「本当に必要な物って、実はこんなに少ないんだ」と知った大きな体験でした。
しかし、その成功体験から「物を減らすこと」そのものが目的になってしまった時期がありました。
一時期はミニマリズムを追求するあまり、服を色違いのデニム5本と白黒のトップス7着程度に絞り込み、完全に「制服化」してみたことがあります。
ですが、そこまで極端に削ぎ落としたとき、「なんだか自分らしさがなくなって、毎朝が全然楽しく感じない……」と思うようになりました。
さらに「物を減らす正義」に囚われた結果、バッグを減らしすぎてTPOに合わせたコーディネートができなくなったり、料理が好きなのに調理器具や調味料まで限界まで手放してしまい、結局あとから買い直すことになったり。
生活の利便性だけでなく、自分の「好き」も一緒に捨ててしまっていました。
物を減らせば減らすほど人生が好転するわけではない。
自分にとって不要なものを省くのは大切だけれど、自分の心がときめくものまで捨ててしまっては本末転倒です。
「持たないこと」を競うのではなく、「自分にとって何が一番心地よいのか」を探すこと。
「自分にとっての最適な暮らし」を探すことが私にとって心地よい人生です。
あなたも「Optimum(最適)」を、一緒に見つけませんか?
社会人になり、ひとり暮らしを始めた頃の私は、何かにならなければと必死でした。
SNSで見かける丁寧な暮らしに憧れてはモノを買い込み、逆に「持たない暮らし」が良いと聞けば一気に手放す。
仕事でも、自分より稼いでいる誰かと比べては「もっと頑張らなければ」と自分を追い込む毎日。
気づけば、世の中の「正解」とされる基準に振り回され、消費社会の大きな波に飲み込まれていました。
転機となったのは、転職の合間に作った1ヶ月間の無職期間です。
昼過ぎまで泥のように眠ったり、ずっと行きたかった島へ旅に出たり。あえて「何もしない時間」を過ごしたことで、ようやく一つの答えに辿り着きました。
「自分にとっての幸せや最適解は、自分の中にしかない」
世間の基準ではなく、自分の心がどう感じるか。働き方も、暮らし方も、自分にフィットする形を模索していきたい。 そして、もし今かつての私のように「生きづらさ」を感じている人がいるのなら、それぞれにとっての「最適」を見つけるヒントを共有していきたい。そんな思いでこのブログを始めてみました。
「もっと物を減らさなきゃ」 「ミニマリストになりきれない自分はダメなのかな」
もしSNSの情報を見てそんな風に疲れてしまっているなら、一度立ち止まってみてください。
大切なのは、ただ物を減らすことではありません。
「なぜそれを捨てたのか」
「なぜそれが必要なのか」
「今の自分はどう感じているのか」という、あなた自身の本当の気持ちと向き合うことです。
世の中の「正解の暮らし」に自分を合わせる必要はありません。
このブログ『My Optimum』が、あなたが他人の目や世間の基準から解放され、自分だけの「心地よい最適解(Optimum)」を見つけるためのヒントになれば幸いです。
それぞれの心地よいかたちを、一緒に探していける場所になれば嬉しいです
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